売上はいやしだ。

いいことメガネ  2020年11月18日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
水曜日のテーマは、「いやされた話」です。


朝起きて、注文が入っていることが、最近の何よりのいやしになっています。安心する、に近い感覚かもしれません。思わず「よしっ」と声が漏れてしまいます。

「売上はいやしだ」、という言葉がありますが、本当にそうだなと思います。作ったものが売れないのは、やっぱりかなしいです。1つ売れるたびに、ほっとするというか、認められたというか、そんな感覚になります。

僕の性格上、理性的に、この感覚にしがみつくのは危険だと感じてしまうのですが、今はその逆を行ってみようかと思います。つまり、思いっきり自己承認欲求を満たしてあげる。自分を認めてあげる。そしてお金が稼げていることを大いに喜んで、稼げるようになった自分を褒め称えてあげるのです。だって、今までそうなりたくて仕方なかったのだから。

しばらくは、理性のタガやブレーキを外して、思いっきりゲスくいきたいと思います…ハハハ。それで自分がいやされるんだったら、たまにはそういうのもありじゃないかなと思うこの頃です。

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

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