最近の活動報告(6/7 – 7/13)
・ZINEフェス東京(6/7)
今回は申込みが遅かったからなのか、上の階のすみっこのブースだったのだけれど、たくさんのお客さまが来てくれた。
前回のZINEフェスでも買ってくださった方が、またシールを買いに来てくれた。すごくいい笑顔をしてくれて癒された。いい笑顔の人はよく覚えている。
東京の七月堂さんで「ほめほめノート」を見たという方が2人もいらした。ありがたいな〜と思っていたら、その七月堂の後藤さんが下の階で出店されていて、わざわざ挨拶に来てくれてうれしかった。ノートもカードも、『ほめほめノートができるまでのお話』も売れていると言ってくれて、ああよかったと安心した。
商品をお店で買ってもらえるのは、すごくうれしい。お店を通じてしか出会えない人、届けられない人たちがいるから。
もっとお取扱い店を増やしたいと思った。
・あたらしいお取扱い店
そういうわけで、もっとお取扱い店を増やすべく、活動をはじめた。
奈良の「ほんの入り口」さま
千葉の「絵本日和の本棚」さま
であたらしくお取扱いいただけることになった。ありがとうございます!
夏葉社さんが創業時に全国100店舗を掲げていたので、同じく100店舗を目指したい。
ここで扱ってほしいというお店があれば、教えてください。もしくは、営業を手伝ってくださる方がいたら、ぜひご連絡くださいください。
・手帳夏祭り(07/13)
イベントは毎回ふしぎな出会いがある。
この日は、すごく話し込んだお客さまがいて、ほめほめノートのことをたくさんほめて下さった。
ほめほめノートをつくったときに、たくさんの色んなことがあったし、僕なりの思想や提案はあったけれど、その全てを詰め込んではいない。なぜなら、ほめほめノートは自己表現ではなかったし、使う人が主役であって、ノートはそれの補助線に過ぎないから、その役割を最大限にまっとうできるかたちにするのが、僕のやるべきことだったからだ。
そうした過程や言外のことを、そのお客さまが受け取ってくれて、いろんなことを感じてくださっていた。僕はそれがうれしくて、感動して胸がいっぱいになった。






