2025年 今年もありがとうございました。
みなさま、2025年もありがとうございました。
年末のごあいさつです。
好きなものがある、というのは、とってもすてきなことだと思います。
ほんとうに好きなものがある人は、他の、好きなものがある人のことを、ばかにしたりはしないはずです。たとえそれが自分には興味がないものであってもです。
僕は子どものころに、自分の好きなものをばかにされたことがありました。「まだほんなもの好きなの」とか「ガキだね」とか。
たしかに僕は、ばかにしてくる子たちに比べて、子どもっぽかった気がします。
でもそれは同時に、子どもなのだから子どもらしくいた僕が、とても素直だった、ということなのかもしれません。
どう見られるかよりも、自分と、自分の好きなもののほうを向いていたのだと思います。
好きなものは、自分をよろこばせてくれるものであり、素直でいさせてくれるものであると思います。
誰かによく思われるためのものでもないし、人生を成功させるためのものでもありません。
そんなこと、わかっていたはずなのに、どこかで僕は、誰にどう思われるかを優先するようになっていました。
2025年は、そんな自分に気がついた年でした。
もっと、好きなものがある自分に自信を持っていいんだ。
もっと、自分がよろこぶことをしていいんだ。
1年かけて少しずつ、そう思えるようになった、そんな年でした。
いま僕は、子どものころのように、自分と、自分の好きなもののほうに、向きなおっているところです。
来年は、出版を軸に、より、ものづくりに熱を込めていきたいと思います。
自分が、いいと思えるものをつくって、皆さまにお届けしてまいります。
2026年も応援してくださったらうれしいです。
皆さま、今年も一年、ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
「人生は、グッドなことで、あふれてる。」
2025年12月31日
GOOD&SHARE
代表 牧野彰邦







