「もうつながっている人」よりも、
「まだつながっていない人」たちにこそ伝えなければならないし、
逆にそっちに伝えなければつまらないと、感じていたのです。

つながっていない人に、もっと伝えたい。
つながっていない人から、もっと受け取りたい。

『インターネット的』21ページより

店主のひとこと

ぼくが、インターネットにのめり込んでいったのは、2009年ごろ。
糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞」を見つけて以降でした。

大学を出たばかりで、自分にとって大事なことはなんだろう、と確かめていたあのころ。たくさんの「ほぼ日」の記事を読み漁りました。

今でも、自信がなくなってしまったとき、これからのことがわからなくなってしまったときは、「ほぼ日」の記事を読みます。
自分の真ん中の気持ちを、ふっと思い出させてくれます。

今回紹介した本

タイトル 『インターネット的』
著者 糸井重里
出版社 PHP文庫
発行年 2001→2014年
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