『音楽は自由にする』
坂本龍一

「じゃぁYMOを再結成しようか」ということになった。
再結成といっても、みんなで一緒にごはんを食べる、と言う意味なんです。
「たまには3人で集まってごはんを食べよう」と言うのがYMO再結成だったんです、ぼくらの間では。

『音楽は自由にする』236ページより

店主のひとこと

何かあると、いや、何もなくても、いつも坂本龍一の音楽を聴いてしまう。

見苦しいほど、愛されたかった人なんだろうな、と思う。
癌になる前後を追った、ドキュメンタリー『CODA』では、とっても素直で笑顔がすてきだった。
まだ坂本龍一の音楽を聴くことが出来て、ぼくはうれしい。

今回紹介した本

タイトル 『音楽は自由にする』
著者 坂本龍一
出版 2009年
発行年 新潮社

本屋百々について

本屋百々のロゴ

当店は、大磯発の間借り本屋です。
「百々」と書いて、「もも」と読みます。

店舗は持たず、町のお店の一角をお借りし、古本メインで販売しています。
大磯に移住してきて以来、地元に本屋さんがないのは、さみしいなぁと思ってきました。

待っていても、本屋ができる気配はなく、「それならば、自分でやってみるか」と、小さく本屋を始めることにしました。

それぞれの本には、特製のしおりが添えられており、店主お気に入りの一節と、本にまつわるエピソードが記されています。

「本屋百々のしおり」では、1つずつに思い入れのあるしおりたちを紹介していきます。

店舗情報

〒255-0003
神奈川県中郡大磯町大磯1156 つきやま内 2F
「菜の花 ガラクタ堂」の一角
11:00~17:00(月曜定休・つきやまの営業に準ずる)
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「菜の花 ガラクタ堂」は、小田原の名店「菜の花」さんによる大磯の常設店です。ちょっとお目にかかれない作家モノから、ユウズドのお手頃なモノまで。やきもの、木工、漆の作品、衣料品などなど。

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