新しいアイデアを思いついた瞬間。

いいことメガネ  2020年10月20日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
火曜日のテーマは、「たのしかった話」です。


昨日の夜中、ふとアイデアがひらめきました。

僕は『本屋百々』という間借り本屋を運営しているのですが、そこで紹介している本のしおりをまとめたフリーペーパーを作ろうと、昨日ふと思い立ちました。

GOOD&SHAREのウェブサイトで「本屋百々のしおり」というコンテンツを連載しているので、それを1度に3冊分ほど掲載し、定期的にフリーペーパーとして、近隣で配ろうというわけです。これまで本屋の宣伝もきちんとできていなかったので、販促としてもちょうどよいコンテンツになりそうです。

次々とアイデアが浮かんでくるので、ベッドを起き抜け、紙面構成をノートに書き留めました。ベッドに戻って、さあ寝ようとしたら、またアイデアが浮かんできて起き出して…というのを4回ほど繰り返しました。こういうときって、もうたのしくて仕方ないんですよね。

ああ、早く形にしたい。やればやるほど、たのしいことが次々とやってくるこの頃です。

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

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