お風呂de読書

いいことメガネ  2020年10月19日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
月曜日のテーマは、「うれしかった話」です。


 昨日は、娘がお友達の家に行ったので、僕はひとりでお留守番でした。
 

 夕方、久しぶりに湯船にゆっくりつかりながら本を読むことにしました。お風呂で読書スタイルは、10代からの長く続けてきたお気に入りの読書法でしたが、娘が生まれたからはすっかり封印されていました。
 
 本って机に向かって読んでいるよりも、ベッドに寝転がりながらとか、ソファでコーヒー飲みながらとか、電車に乗りながらとか、少しくつろぎながらのほうが、ちゃんと読める気がします。その中でも、お風呂で読む本が、僕的には一番しっくりくるのです。
 

 久しぶりのお風呂で読書スタイルを満喫できたし、身体も温まったし、うれしい時間を過ごすことができました。ちなみに読んでいた本は『無意識の構造』(河合隼雄)です。また、「本屋百々のしおり」でもご紹介したいと思います。

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

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