東京ミッドタウンで自分の絵が売られた話。

いいことメガネ  2020年10月30日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
木曜日のテーマは、「ドキドキした話」です。


僕は絵を習っていたわけではないのですが、ある時ふと思い立って絵を書描くようになりました。
アクリル絵の具に画用紙でひたすら丸を描いていくだけのドローイングなのですが、描いていると無心になれてすごく気持ちよかったので、それなりの量を書き溜めました。それをZINEにしてみて販売してみたところ、あるセレクトショップからお声がかかり、数冊仕入れてくださいました。
そのお店が東京ミッドタウンでポップアップストアを出すことになり、数々のアート作品と一緒に僕のドローイング集が展示販売されることになりました。
僕は当然様子を見に行ったわけですが、あの超おしゃれなミッドタウンのど真ん中で僕の作品が売られているのを見て、感激してしまいました。すぐ近くでは大好きな坂本龍一さんのインスタレーションが展示されていました。人生、何があるかわからないもんです。

 

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

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