漫画『ぽっかぽか』のこと。

いいことメガネ  2020年10月14日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
水曜日のテーマは、「いやされた話」です。


 昨日ちょっと落ち込んだ時に、漫画『ぽっかぽか』のあるシーンを思い出して、ホッといやされました。次のようなシーンです。
 
 主人公・麻美は「もし当たったと思っていた宝くじが、よく見たらハズレていた時にどう思うか」と聞かれます。それに対し麻美は「例え一瞬でも、当たった!と楽しい時間を過ごせてラッキーだったなと思います。」と答えるのです。(うろ覚えですが)

 これは、すごくステキな考え方だと思っていて、まるで道徳の教科書に出てきたセリフのように、心に焼き付いています。

 ないものではなくて、あるものを見れば、いつもハッピーでいられるんだよ!と麻美に言われているような気がするんですよね。『ぽっかぽか』には他にも心温まる名シーンがたくさんあります。おすすめですよ〜。

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

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