シェイクスピアのどこが凄いのか?

いいことメガネ  2020年10月15日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
木曜日のテーマは、「ドキドキした話」です。


 今朝たまたま見た『ぼくらの強化書』という動画コンテンツが、最高でした。

 「シェークスピアのどこがすごいのか?」というテーマのもと、演出家・木村龍之介さんが、自身とシェークスピアとの出会いについて語ってくれています。
 

 ロックバンドのギター・ボーカルをしていた高校時代。9・11の衝撃から「人間とはなにか」という問い。その答えを見つけ出すために、それまで大嫌いだった勉強にのめり込み始め、自宅浪人をしながら東大に入学する話。そして図書館で出会ったシェークスピアの衝撃。蜷川幸雄さんとの出会い。
 

 木村さんの話は全てが地続きにつながっていて、もうたまらなく面白くて、聴いていてドキドキしてしまいました。「不安なときは、自分のなかにドラマがない。」という格闘技ドクター・二重作さんのキラーフレーズも最高。

 いやー、久しぶりに興奮した対談でした。朝から良いもの聴きました。今ならシェークスピア、読めるかもしれない。今日、本屋さんで買ってこようかと思います。

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

「いいことメガネ」一覧へ>

 

タグ:
関連記事