親という存在

いいことメガネ  2020年11月04日

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ『いいことメガネ』。
水曜日のテーマは、「いやされた話」です。


僕にとっては親という存在はとても大切です。アメリカのあるドキュメンタリーで親子が抱き合っているシーンをみて、すごくいいなあと思いました。日本ではマザコン、ファザコンという言葉がありますが、僕は違和感を覚えます。

今日は、お母さんと電話で話をしました。ちょっとした悩みがあったので相談をしたのですが、話をしているうちに、解決はしないけれど進むべき方向も見え、気が晴れました。

3歳の娘を育てながら、大変なこともあるけれど、僕は一生この子の味方でいるつもりです。きっと僕の親もそんな気持ちで僕を育ててくれたはず。その愛情を、恥ずかしがらず目一杯受け取って、娘に受け渡していきたいと思っています。

 

『いいことメガネ』について

日々の暮らしのなかにある「いいこと」探しのエッセイシリーズ。
平日更新で、曜日ごとにテーマを設けてお届けします。

月曜日:うれしかった話
火曜日:たのしかった話
水曜日:いやされた話
木曜日:ドキドキした話
金曜日:ワクワクした話

「いいこと」はとつぜん降ってくるものではなく、わたしたちの身のまわりにあふれています。
色眼鏡をかけるように、「いいことメガネ」をかけて暮せば、あなたの生活も「いいこと」であふれていくかも。

 

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